校長挨拶

皆さんの“Challenge & Change”を全力で応援します

 桜林高等学校は開校以来、生徒と共に挑戦し、成長し続けてきた学校です。校訓「自己確立・自他共楽」のもと、自己を磨き、頼りとすることができる自分をつくり、他人を思いやる心と行動力・豊かな人間性を育むことをめざしています。
 本校は礼節を重んじ、礼儀や挨拶の指導に力を入れています。誰もが礼儀や挨拶が大切であることは理解しているでしょう。しかし、何事も理解するだけでなく、「実践する」ことが肝要だと考えます。また、本校は10年前の全教室電子黒板導入を端緒として、常にICT環境を整備し、先進的な授業を実践し続けています。生徒一人1台のiPadを全ての教科で活用し、学びの質の向上に基づいた「主体的で深い学び」「協働する学び」「多様性を理解する姿勢」の涵養を図っています。本校の教育活動を通して、変化する時代の中でも変わらないもの、変化に対応する柔軟さの両方をバランスよく学び、身につけることができるよう指導しております。
 生徒たちには、自分をより良く変えるために、自己の持つ可能性に全力で挑戦し、成長を実感してもらいたいと思います。本校は、教師と生徒の結びつきが強く、小規模校だからこそ、生徒一人一人に寄り添ったきめ細やかなサポートができます。
 中学生の皆さん、可能性は自らがあきらめない限り、無限に広がっています。限界を決めずに自分を鍛え、未来を自らの力で拓いていきませんか。なれる自分より、なりたい自分をめざしてみませんか。それは社会に出ていくときの自信にもつながっていきます。
桜林高等学校は皆さんの“Challenge&Change”を全力で応援します。

石井航太郎
学校法人金剛学園 理事長
桜林高等学校 校長 石井航太郎
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