募集要項

令和4年度入学募集要項

Ⅰ 選抜試験要項

全日制課程・普通科(単位制)・男女共学・160名

A日程

入試区分 選抜試験A日程(推薦入試)・140名
受験区分 特進コース(注1) 単願・併願:筆記試験・面接
総合コース(注2) 単願・併願:筆記試験・面接
応募資格
  • 各コース共通
    • 令和4年3月中学校卒業見込みの者で、本校入学を強く志望し、志望する動機および目的が明確かつ適切である者。人物優良で、中学校長が推薦する者
  • 特進コース
    • 単願:5教科の評定合計が「15」以上の者
    • 併願:5教科の評定合計が「16」以上の者
  • 総合コース
    • 単願:9教科の評定合計が「23」以上の者(注5)
    • 併願:9教科の評定合計が「25」以上の者
出願期間 令和3年12月17日(金)午前0時~令和4年1月10日(月)午後11時
出願方法 インターネット出願のみ(注6・7)
  1. 本校の出願専用ページでメールアドレスを登録してください。(すでに説明会などで登録した方は不要)
  2. 登録したメールアドレスに届いたメールに記載されている「確認用コード」を入力して、パスワードを設定してください。
  3. 顔写真を登録の上、必要事項(志願者情報)を入力してください。顔写真は必要事項を入力した後でも登録できます。(注8・9・10・11・12)
  4. 受験料の支払方法を選び、出願期間内に受験料(18,000円)をお支払いください。(注13・14)
  5. 自宅等のプリンタで「受験票・写真票・宛名票」を印刷してください。(白色のA4版コピー用紙
  6. 提出書類が入った封筒に宛名票を貼り、簡易書留で郵送受付期間内に送付してください。
  7. 入試当日に受験票・写真票を切り離して持参し、写真票を提出してください。
提出書類
  1. 調査書(公立高校用調査書様式で作成してもらってください)
  2. 推薦書(本校所定用紙を中学校の先生から受け取ってください)
  • 上記が入った封筒に宛名票を貼り、簡易書留で郵送受付期間内に送付してください。
  • 郵送受付期間:令和3年12月18日(土)~令和4年1月11日(火) ※消印有効
試験日 令和4年1月17日(月)午前8時30分集合
選抜方法 単願・併願:筆記試験(国語・数学・英語 マーク式 各40分/各100点 計300点)、面接(注16・17・18)
合格発表 令和4年1月18日(火)午前11時~1月19日(水)午後11時合格発表専用ページでのみ発表(※窓口や電話での合否の問い合わせには一切応じられません。)
入学手続
  • 手続期間は合格発表の期間と同じです。(A日程:1月18日~19日)
  • 入学金決済ページからの手続きのみ(銀行窓口や本校事務窓口ではお手続きできません。)
  • 合格発表の期間内に合格発表専用ページから入学金決済ページに進み、必要事項を入力して、支払方法を選び入学時納入金(270,000円)をお支払いください。(注21・22・23)
備考
(重要)
  1. 特進コース受験者が不合格となった場合は、総合コースで再度合否判定を行います。
  2. A日程の不合格者(欠席者も含む)がB日程を受験する場合は、受験料および提出書類は不要です。 
  3. A日程の合格者が合格したコースとは異なるコースを希望してB日程を受験する場合は、受験料が必要です。(提出書類は不要です。)(注24・25・26)

B日程

入試区分 選抜試験B日程(一般入試)・20名
受験区分 特進コース(注3) 単願・併願:筆記試験・面接
総合コース(注4) 単願・併願:筆記試験・面接
応募資格 各コース共通
令和4年3月中学校卒業見込みの者、または中学校卒業者。あるいは同等の学力を有し、相当年齢に達している者。
出願期間 令和3年12月17日(金)午前0時~令和4年1月10日(月)午後11時
出願方法 インターネット出願のみ(注6・7)
  1. 本校の出願専用ページでメールアドレスを登録してください。(すでに説明会などで登録した方は不要)
  2. 登録したメールアドレスに届いたメールに記載されている「確認用コード」を入力して、パスワードを設定してください。
  3. 顔写真を登録の上、必要事項(志願者情報)を入力してください。顔写真は必要事項を入力した後でも登録できます。(注8・9・10・11・12)
  4. 受験料の支払方法を選び、出願期間内に受験料(18,000円)をお支払いください。(注13・14)
  5. 自宅等のプリンタで「受験票・写真票・宛名票」を印刷してください。(白色のA4版コピー用紙
  6. 提出書類が入った封筒に宛名票を貼り、簡易書留で郵送受付期間内に送付してください。
  7. 入試当日に受験票・写真票を切り離して持参し、写真票を提出してください。
提出書類
  1. 調査書(公立高校用調査書様式で作成してもらってください)(注15)
  • 上記が入った封筒に宛名票を貼り、簡易書留で郵送受付期間内に送付してください。
  • 郵送受付期間:令和3年12月18日(土)~令和4年1月11日(火) ※消印有効
試験日 令和4年1月25日(火)午前9時30分集合
選抜方法 単願・併願:筆記試験(国語・数学・英語 マーク式 各40分/各100点 計300点)、面接(注19・20)
合格発表 令和4年1月26日(水)午前11時~1月27日(木)午後11時
合格発表専用ページでのみ発表(※窓口や電話での合否の問い合わせには一切応じられません。)
入学手続
  • 手続期間は合格発表の期間と同じです。(B日程:1月26日~27日)
  • 入学金決済ページからの手続きのみ(銀行窓口や本校事務窓口ではお手続きできません。)
  • 合格発表の期間内に合格発表専用ページから入学金決済ページに進み、必要事項を入力して、支払方法を選び入学時納入金(270,000円)をお支払いください。(注21・22・23)
備考
(重要)
  1. 特進コース受験者が不合格となった場合は、総合コースで再度合否判定を行います。
  2. A日程の不合格者(欠席者も含む)がB日程を受験する場合は、受験料および提出書類は不要です。 
  3. A日程の合格者が合格したコースとは異なるコースを希望してB日程を受験する場合は、受験料が必要です。(提出書類は不要です。)(注24・25・26)
  1. 特進コース受験者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。(部活動特待出願者を除く。)
  2. 総合コース受験者が特進コースを希望する場合は、【特進チャレンジ】をしていただきます。
  3. 特進コース受験者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。
  4. 総合コース受験者は、試験結果が優秀でも特待の対象とはなりません。
  5. 部活動特待を受けて出願する場合も同じ
  6. 詳細は11月以降、本校ホームページに掲載しますので、そちらを参照してください。
  7. インターネット環境がない場合は、相談のうえ本校のパソコン・プリンタを使用していただくこともできます。
  8. 顔写真の登録については、出願専用ページの手順に従って顔写真データを登録すると写真票に写真も入った状態で印刷されます。
    詳細は、「顔写真登録ガイド」をご確認ください。
  9. 顔写真の登録の簡単な流れは、写真データ(以下「データ」)を用意する→データをPC/スマホに移す→マイページから登録開始→データを編集する(拡大・縮小等)→データを登録する→印刷して写真を確認する。
  10. 受験料支払い後は入力項目を訂正できません。「申込内容確認書」を印刷の上、必ず受験料支払い前に中学校の先生に確認してもらってください。
  11. 受験料支払い後に入力項目を訂正する必要が生じた場合は、速やかに本校まで連絡してください。
  12. 受験区分が誤っていても応募資格を満たしている場合、連絡がない限り、出願した区分での受験(合否判定)となります。
  13. お支払いには別途手数料がかかります。
  14. 一度納入された受験料は、理由の如何にかかわらず返還いたしません。
  15. A日程の不合格者がB日程を受験する場合は、受験料および提出書類は不要です。
  16. 特進コースに出願した者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。(部活動特待出願者を除く。)試験結果によっては特待の対象となります。
  17. 学業特待の推薦を受けて出願した者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。
  18. 【特待チャレンジ】・【特進チャレンジ】については、「Ⅳ 【特待チャレンジ】・【特進チャレンジ】」を参照してください。
  19. 特進コースに出願した者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。試験結果によっては特待の対象となります。
  20. 【特待チャレンジ】については、「Ⅳ 【特待チャレンジ】・【特進チャレンジ】」を参照してください。
  21. 併願者は、入学金のうち50,000円を上記期間中に納入し、残額は千葉県公立高等学校の合格発表後の3月8日(火)午後11時までにお支払いください。
    (本校ホームページから入学金決済ページにお進みください。)
  22. 上記期間中に入学手続きをしない場合は、入学資格を取り消します。
  23. 一度納入された入学金等は、理由の如何にかかわらず返還いたしません。
  24. 再受験を希望する際は、下記期間中に本校事務窓口で再度出願手続き(A日程の受験票を提示する)を行ってください。
  25. 再受験者の出願期間:令和4年1月18日(火)・1月19日(水)
  26. 事務窓口受付時間:午前8時~午後4時

Ⅱ 学費等

入学時納入金
入学金
150,000円
施設費
120,000円
-----------------------------------
合計
270,000円
毎月の納入金
授業料(予定)
33,000円
施設維持費(予定)
2,000円
施設拡充費(予定)
2,000円
後援会費
2,000円
生徒会費
1,000円
-----------------------------------
合計(予定)
40,000円
  1. 世帯収入に応じて「就学支援金」、また県の「授業料減免制度」「入学金軽減制度」を受けることができます。(所得に応じて支給額は変わります。該当しないご家庭もあります。)
  2. 指定旅行業者による教育旅行積立金があります。
  3. その他、教科書代・教材費がかかります。
  4. 特進コースには、大学進学時(合格時)に進学支援制度があります。(一部大学にのみ適用)
  5. 入学手続き後、指定日に制服ほか本校所定品の購入手続きをしてください。

Ⅲ 特待制度

【学業】A日程のみ、特進のみ、単願・併願 (出願前に本校への相談は不要)

区分 出願基準 入学時納入金 授業料 施設拡充・維持費
特待S 単願
併願
5教科(国・数・英・理・社)の評定合計が23以上 免除 10,000円 免除
特待A 単願 5教科(国・数・英・理・社)の評定合計が21以上 免除 10,000円 4,000円
併願 5教科(国・数・英・理・社)の評定合計が22以上
特待B 単願 5教科(国・数・英・理・社)の評定合計が18以上 150,000円 15,000円 4,000円
併願 5教科(国・数・英・理・社)の評定合計が19以上

【部活動】A日程のみ、特進・総合、単願・併願 (出願前に本校への相談が必要)

区分 出願基準 入学時納入金 授業料 施設拡充・維持費
特待S 運動部 運動部:関東大会以上で優秀な成績を収めた者 免除 10,000円 免除
文化部 都道府県以上の単位で行われた大会・コンクール・コンテストなどで入賞していること
(またはそれと同等の実績と本校が認めた場合)
特待A 運動部 県大会で優秀な成績を収めた者 免除 10,000円 4,000円
文化部 都道府県以上の単位で行われた大会・コンクール・コンテストなどで入賞していること
(またはそれと同等の実績と本校が認めた場合)
特待B 運動部 県大会出場程度の実力を有する者 150,000円 15,000円 4,000円
文化部 都道府県以上の単位で行われた大会・コンクール・コンテストなどで入賞していること
(またはそれと同等の実績と本校が認めた場合)

授業料に対して、4期に分けて就学支援金(原則9,900円/月)が給付されます。

  1. 学業特待(S・A・B)は、本校の定める推薦基準を満たし、学業および生活態度も良好であるという中学校長からの推薦を必要とします。
    • 学業特待の推薦を受けて出願した者には、単願・併願に関わらず、筆記試験による【特待チャレンジ】の判定を行います。当日の筆記試験の結果によっては特待区分が上がります。(【特待チャレンジ】については、「Ⅳ 【特待チャレンジ】・【特進チャレンジ】」を参照してください。)
  2. 部活動特待(S・A・B)は、本校の定める推薦基準を満たし、技能優秀の上、学業および生活態度も良好であるという中学校長からの推薦を必要とします。
    • 入学後、本校で当該部活動を継続することが必須です。
    • 特待の条件(基準)は、部活動・競技種目 により若干異なります。
    • 硬式野球部の募集人数は5名以内です。
    • 文化部の特待区分は、大会などの内容・成績によって決定します。
    • ボランティア部については、文部科学大臣表彰か千葉県ライトブルー賞、その他の表彰を個人で受けた者とします。
    • 当該部活動の体験部活動に参加していない場合、実技試験を行うことがあります。
  3. 学業特待と部活動特待を併用することはできません。
    • 部活動特待の推薦を受けて特進コースに出願した者は、【特待チャレンジ】を受けられません。
    • 部活動特待の推薦を受けて総合コースに出願した者は、【特進チャレンジ】を受けられません。
  4. 特待の有無や区分に関わらず、後援会費・生徒会費がかかります。

Ⅳ 特待チャレンジ・特進チャレンジ

特待チャレンジ

【特待チャレンジ】には次の3つの場合があります。

  1. A日程(推薦)学業特待の推薦を受けた者が、試験当日の成績で上位の特待区分をめざす。
     学業特待の推薦を受けて出願した者には、単願・併願に関わらず、筆記試験による【特待チャレンジ】の判定を行います。試験結果によっては学業特待の区分が上がります。 
    • 試験結果によって学業特待の区分が下がることはありません。
  2. A日程(推薦)特進コースに出願した者が、試験当日の成績で学業特待制度の適用をめざす。
    学業特待の推薦を受けずに特進コースに出願した者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。試験結果によっては学業特待の対象となります。
    • 部活動特待の推薦を受けて特進コースに出願した者は、【特待チャレンジ】を受けられません。
  3. B日程(一般)特進コースに出願した者が、試験当日の成績で学業特待制度の適用をめざす。
     B日程(一般)で特進コースに出願した者には、すべて【特待チャレンジ】の判定を行います。試験結果によっては学業特待の対象となります。
特進チャレンジ
  1. A日程(推薦)総合コースに出願した者が、試験当日の成績で特進コースへのスライド合格をめざす。
    総合コースに出願する者のうち、特進コースへのスライド合格を希望する者には、【特進チャレンジ】の判定を行います。試験結果によっては特進コースでの合格となります。その場合、学業特待の対象となることもあります。(単願・併願のどちらでも受けられます。)
    • 部活動特待の推薦を受けて総合コースに出願した者は、【特進チャレンジ】を受けられません。
  2. B日程(一般)では【特進チャレンジ】はありません。
    • 【特待チャレンジ】の判定を受けたい場合は、特進コースに出願してください。
    • 特進コース受験者が不合格となった場合、総合コースで合否判定します。

インターネット出願

令和4年度入試出願期間:令和3年12月17日(金)午前0時 ~ 令和4年1月10日(月) 午後11時
※提出書類郵送受付期間:令和3年12月17日(金) ~ 令和4年1月11日(火)(消印有効)


出願手続きマニュアル(PDF)

出願準備シート(PDF)

令和3年度転入学募集要項

今年度募集はありません。

入試出題傾向と対策のポイント

※令和4年度入試では、単願・併願とも3教科(国・数・英)の筆記試験となります。

令和3年度の出題傾向と受験対策のポイントです。
受験勉強する際の参考にしてください。

選抜試験A日程(推薦入試)単願

  1. [作文] 40分間 600字
    1. 出題に沿った形で具体的に書く。
      令和3年度出題『将来の自分のために桜林高校で「チャレンジ&チェンジ」したいこと』
    2. 中学校で習った正しい作文用紙(原稿用紙)の使い方。
    3. 中学校までに習った漢字を用い、誤字脱字に気を付ける。

選抜試験A日程(推薦入試)併願

  1. [国語] マークシート方式 40分間 大問5問
    【対策のポイント】
    1. 漢字の読み、書き。
    2. 現代文は小説・評論から2題出題。語句の意味や品詞、作中の情景・心情に関する問題などが出題されました。
    3. 古文は和歌集を引用。古語の意味や文法などの問題が出題されました。
  2. [数学] マークシート方式 40分間 大問4問
    【対策のポイント】
    1. 四則計算、分配法則、平面図形、空間図形、因数分解、一次・二次・連立方程式、一次・二次関数、確率、比などが出題されています。
    2. 中学三年間で学習する内容がまんべんなく出題されます。
  3. [英語] マークシート方式 40分間 大問6問
    【対策のポイント】
    1. 発音、対話文、文法、文の並べ替え、適語補充、英文などが出題されました。
    2. 英文は200~260語程度の文章が2題出題され、内容に関する問題、文中に適する語を選択する問題など基本的なものが多い。
    3. 普段から英文を読んで文章を読み解く力を鍛えておくとよいでしょう。

選抜試験B日程(一般入試)

  1. [国語] マークシート方式 40分間 大問5問
    【対策のポイント】
    1. 漢字の読み、書き。
    2. 現代文は小説・評論から2題出題。語句の意味や品詞、作中の情景・心情に関する問題などが出題されました。
    3. 古文は随筆を引用。古語の意味や文法などの問題が出題されました。
  2. [数学] マークシート方式 40分間 大問4問
    【対策のポイント】
    1. 四則計算、分配法則、平面図形、空間図形、因数分解、一次・二次・連立方程式、一次・二次関数、確率、比などが出題されています。
    2. 中学三年間で学習する内容がまんべんなく出題されます。
  3. [英語] マークシート方式 40分間 大問6問
    【対策のポイント】
    1. 発音、対話文、文法、文の並べ替え、適語補充、短い英作文、英文などが出題されました。
    2. 英文は150語程度の文章が2題出題され、文中に適する語や熟語を答える問題や内容に関することを問われる。
    3. 基本的な問題が多いが、文章の内容を理解し、英語で答えられる力をつけておくとよいでしょう。
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