ICT教育

ICT教育について

ICTとは、Information and Communication Technology、つまり“情報通信技術”を意味します。「ICT教育」とは、教育現場で活用される情報通信技術そのものや取り組みの総称です。

本校のICT教育

ほぼ全館の無線LAN(Wi-Fi接続)の整備が済んでおり、すべての教室に電子黒板が設置されています。県内でも他校に先んじた教育のICT化を進めています。
Wi-Fi接続および電子黒板の環境をもとにタブレット端末を活用することで、従来の一斉授業から双方向性授業を容易に行うことができ、個別学習や協働学習、また進路学習などにも活用しています。
第2期教育振興基本計画(2013年閣議決定)、新学習指導要領(2017・18年文科省改訂)、さらにはEducation2030(2015年OECD策定)、GIGAスクール構想(2020年文部科学省)に鑑み、次世代のニーズに応える人材を育成していきます。
本校には、ICTの専門知識と技術を修得していることを証明する外部資格(※)を有する教員が複数在職しており、「新しい学び」を県内でも先端を行くICT教育でサポートしています。
※ Apple Teacher 10名、Google認定教育者 1名、ロイロ認定ティーチャー 2名(2022年5月時点)

タブレットの購入について

タブレット端末(iPad)を個人購入していただきます。
Apple公式通販サイトでの納期目安はこちらからご確認ください。

購入機種

Apple iPad(必要なスペックは次の通り。モデル・サイズは問いません。)
※本校合格後、ご入学までに各自でご購入いただきます。

  • ストレージ64GB以上
  • iOS15に対応

Wi-Fiモデル、Cellularモデルのどちらでも可

使用アプリ(費用は一括納入金に含みます)

  • 学習支援クラウドサービス『Classi』(Classi株式会社)
  • 授業支援アプリケーション『ロイロノート・スクール』(株式会社LoiLo)
  • 統合型学習アプリケーション『Brain+』(シャープ株式会社)

活用方法

学習効率の向上および情報活用能力の育成になど、さまざまな学習活動で使用します。授業での活用はもちろん、課外活動や家庭学習などで、日常的にタブレット端末を活用します。

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